【愛撫の極意】その7 「言葉」も愛撫
女の子は、男性の「言葉」で感じる生き物です。
普通の恥じらいのある女の子だったら、
大抵、「エッチはちょっといけないことなんだ」
とどこかで思っています。
私だって、こんなエッチなサイトを運営してるけれど、
実際は付き合ってる男性に面と向かって、素で
「おっぱい舐めて」なんて恥ずかしくて絶対に言えません。
私の経験から言うと、エッチに罪悪感を覚えている時期は、
まだエッチに慣れていなかったこともあるとは思いますが、
なかなかエッチに集中できなくてイケませんでした。
自分の身体を見せることにも、「恥ずかしすぎるよ~」
と抵抗がありました。
時々冷静な自分になって、客観的にエッチしている自分を
見てしまうと気持ちよさがどこかに消えてしまうんです。
「どうしよう濡れない・・・」
「感じなくちゃ・・・」
「痛いけど彼に悪いから感じてるフリしよう」
なんてことになると、最悪です・・・
そんなエッチと真面目の狭間にいる女の子を
ひたすらエッチの世界に浸らせるには、
「エッチでいいんだよ」
「エッチな君が可愛いよ」
っていう言葉をたくさんかけてくれることが大切です。
また、身体については誰しも多少のコンプレックスが
あったりします。
(私はある場所に大きなホクロがあって、それを見られるのが
嫌でした)
気にしているところも、
「オレは好きだよ」
って言ってくれたり、
「肌すべすべだね」
「感じちゃうの?すごく可愛いよ」
「お前のいやらしいところを独り占めできるのが
たまらないよ」
などなど、とにかくエッチのときはたくさん肯定して欲しいのです。
身体だけでなく、心も気持ちよくさせてください。
そうすることで、女の子はどんどん興奮して、
エッチに積極的になって二人で気持ちよくなることが
できると思います☆

