セックスフレンド②
「このまま歩くぞ」
豊くんが私の腰をぐっと掴む。
私は導かれるまま、中に豊くんを挿れたまま歩いた。
「ここ、ここ」
窓際に手をつかされた。
「ちょっと、やだ! これじゃあ丸見えじゃない!」
窓の下はテニス部の練習場。
テニス部は、私の大好きな三浦先生が顧問だ。
夕日をあびるテニスコートで、数十人の生徒がラケットを
振っているのが見えた。
「大丈夫だよ、制服着てるから」
後ろで豊くんがにやっと笑ったのがわかった。
腰を強く掴まれて、
秘部を彼のモノで掻き回される。
「あっああっ、やだやだやめて」
「ほぉら、誰が見える?」
ゆっくり出し挿れされた。
制服を着ているけれど、激しく動いたら・・・見つかってしまうかも。
テニス部の子たちにセックスしてるってばれちゃうかも。
「ああっやだやだ見ないで・・・」
「いいじゃねぇか。ほら、誰が見えるか言ってみろよ」
豊くんの手が胸の方に伸びてきた。
制服の下に手を入れられ、下着をまくられる。
「早く言わないとおっぱいさらしちゃうぞ」
「やめて! ・・・テニス部の部員が見えます」
私は急いで答えた。
豊くんは小さく笑うと、私の胸を優しく揉みはじめた。
制服はまくられていない。
「んっあっああっ」
腰が自然に動いてしまう。
気持ちいい。
おっぱいも中も、両方気持ちいい。
「他には? 誰もいないっけ?」
豊くんの声に、私は恐る恐る窓の下を見た。
「・・・!」
思わず息が止まった。
「や、やだ、どうして・・・」
テニスコートの端には、憧れの三浦先生がいたのだ。
「テニス部の顧問なんだよ、知らなかったか? ほら、こっち見てるぜ」
豊くんはそう言うと、あっという間に私の制服をまくり上げた。
「あああっ」
ぷるんっと胸があらわになる。
豊くんは私の胸を窓ガラスに推しつけるようにして、
激しく腰を振りはじめた。
「やっやだっ本当に見てる、見られてる」
三浦先生と一瞬目が合ったような気がした。
顔が真っ赤になるのがわかる。
「んんんあっ、ああん、あはあっ」
こんな時なのに、いつもより少し大きな声が出てしまう。
恥ずかしい、どうしよう。でも気持ちいい。
目をつむって頭を振った。体中が熱くて、頭の中まで熱い気がする。
沸騰しそう。
ああ、窓ガラスが冷たいな。
ふっとそんなことを思った。腰を動かすたび、
胸がガラスに擦れて少し痛い。
でも、それすら気持ちいい気さえする。
「ああ、ああ、いいっ気持ちいいっ」

