【官能小説】可愛い姪の味⑩
バイブレータが、奈津子の鼻先で甲高いモーター音を響かせている。
「本当におじ様は、このバイブレータを本気でわたしのお尻に入れるのかしら」
見たこともないこんな大きな電気仕掛けのオモチャが大腸に入って入ってほしくない思いは、奈津子から冷静さを奪っている。
「さあ、ゆっくりやってみようか」
司はいうと、奈津子のヴァギナには、さほどの関心がなくなったようにアナルの周りを愛撫をしている。
いつの間にかなにか油を指につけ数センチ、奈津子の菊芯にぬるりと入ってきている。
「ああ、やめて、ああ、おじ様、やめてぇ」
「奈津子、奈津子のアナルは前よりも名器かも知れないぞ。すごい締まり具合で、中はどこよりも柔らかい」
司は興奮して、急いで指を引き抜くと、3本の指を束にしてベビーオイルを垂らして、奈津子の肛門にあてがった。
「もう…、やや、きゃああああぁぁぁ」
奈津子の肛門は司の指、3本を見事に飲み込んでいた。
奈津子の肛門の縁は柔らかく、まるで口で指をしゃぶっているようだ。
「おじ様、痛い、いたいわ、いや、いやああ、抜いて、早く抜いてぇ」
「いま、始まったばかりだぞ。ほら回してみよう」
司は、奈津子のしり穴の奥を検査でもするかのように右に、左に指を回している。
「いやーきゃあ、いたい、いたいわ、おじ様!」
後ろ手に縛られているとはいっても、抗う奈津子を押さえつけるため司の左手は、奈津子の腹を抱いている。
3本の指はもう根本まで入っていた。時折、指を開いてみせ奈津子の反応をみる。
奈津子の尻は小さな桃のようで、尻骨が腰により近いため日本人特有のひらべったさはなく、しかも年頃というのにニキビのような吹き出物もなく、肌は幼児のようになめらかだ。
司は改めてこの美しすぎる姪の肛門を陵辱している自分に酔って、そして興奮した。
「いま奈津子のケツを支配している」
気に入ったオンナの肛門を支配するのは、最高の悦びだ。
オンナはそんなことも想像できないほど美しければ、美しいほどよい。
しかも女子高生の奈津子の肛門を弄び、さらに犯そうとしている司はニヤニヤと笑いながら、自分のツバが口元から垂れるのを感じた。


