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【官能小説】可愛い姪の味④

奈津子の持ち上げられた片脚はまだわずかに痙攣している。

ガラス窓に両手を突いたまま、目を開けているのに

真っ白になっていて何時間も叔父の下半身を咥えたまま時がたってしまったような気がした。

司は、少しずつ奈津子に掛けていた手を抜いた。

奈津子の体はマリオネットが下ろされるように、乱れた制服のまま床にぺたんと座り込んだ。

「はぁ、はぁはああ、ごめんなさい、おじ様。私だけ先にいっちゃって。ごめんなさい」


「そんなことはない。奈津子、咥えてくれるね」


叔父に促されて見上げれば、赤黒い肉棒が反りかえっている。

「ああ、素敵。おじ様。素敵。すぐしゃぶりたいわ」

奈津子は手より先に、犬のような格好で叔父のペニスをくわえ込んだ。


奈津子の汁でもう十分に濡れきっていた肉であったが、咥えていくうち奈津子はよだれがでるほど自分でも唾液を出した。


意識して出しているのではない。肉棒を咥えると自然とでてきてしまうのだ。


「おじ様、どう?きもちいい?」


「ああ、もっと奥まで入れてくれ」


「はい」


奈津子は息を吸い込んで喉の奥まで亀頭を飲み込んだ。

はあ、はあと叔父の息が荒くなってくる。


奈津子の片手は、叔父の尻に回って、肉根を陰毛ごと咥えていた。

「私も感じちゃう。オナニーしていい?」

「ああ、いいよ」


奈津子はバネが付いた人形のように頭だけが、叔父の肉を咥えたまま前後に動いている。

片手は自分のクリトリスを小刻みに引っ掻くような動きをし、時折柔肉の奥まで指を入れてかき回している。

ああ、気持ちいい、同じオナニーでもフェラをしながらだと全然違う。感じる。

時折奈津子の唇と、司の肉棒との間で放屁のような卑猥な音がする。

ぶひっ、ぶひゅ……。

もう何十分叔父の肉棒を咥えているかわからない。でも奈津子は飽きているわけではない。


「おじ様、どう?」

「奈津子、あの鏡を見てごらん」


3メートルばかり横に高さ2メートルはあるアンティークの姿見があった。

「ずっと、あれをみていたんだよ。奈津子はアイドルか、モデルほどの女の子でも、とっても淫乱な子だなあ、と思って」

「いや、淫乱なんて言わないで」

「さあ、もっと咥えてくれるかい?もうすぐイキそうだ。飲んでくれる?」


奈津子は咥えたままうなずいた。

ああ、おじ様の精液を飲むなんて……。変態みたいだけど、いいわ。おじ様が悦んでくれるなら……。

奈津子の頭の律動が早くなっていく。叔父の呼吸もどんどん荒くなっていく。

司は耐えきれず、奈津子の頭を抱えて自分で腰を動かし始めた。


「ああ、いいよ、奈津子、奈津子、口の中にだすぞ。いいか」

声にできず、うんと行った瞬間、熱いザーメンが奈津子の舌の根本で吐き出された。

「う、うーん」

すこしばかり、苦しかったが奈津子は叔父のザーメンをこのまま、ごくりと飲み込んだ。

「もっと、思い切り吸って!」

ストローを思い切り吸うようにしたら、叔父の尿道からわずかにザーメンが出てくる。

それをも飲み干した。


精液は、奈津子の小さな唇の脇にわずかに付着していたが、奈津子は気づかず、

「おじ様、よかった?」


叔父は黙って、奈津子の脇に手を入れて立たせると、奈津子の舌を吸った。

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