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性器占い⑤

「私・・・。もう・・・」

早苗は身体は陥落寸前だった。


その声を聞くと、占い師は人差し指を1本 割れ目の中へ浅く差し入れると


優しく出し入れを繰り返し肉芽と一緒に擦りあげる。

「くぅっぅ・・・お お願い も もう焦らさないで・・」

ついに早苗は必死で秘めていた欲望を告白する。


「お願い。イキたいんです。もうイカせてください」

早苗は占い師の前に堕ちた。


今や早苗の眼は、もっと責めて欲しいと懇願していた。


「奥さん そのまま 脚を開きなさい。」

「は はい」

早苗は、両手を頭の上で縛られた状態のまま脚をM字型に開く。


そして、淫らに割れ目の肉ヒダがヒクついている淫部が占い師の前に剥きだしになっていた。


早苗は淫部に塗られたクリームのせいで、もう淫部が火照り、
むず痒くどうしようもなかった。

(早くこの疼きを鎮めて欲しい・・・・)


ただ、それだけが早苗の頭の中を支配していた・・・。


占い師は清楚な早苗のそんな乱れ切った姿を少し軽蔑したような目で見下す。


(そ そんな眼で見ないで・・。お おねがい)


早苗は眼で訴える。
早くこの疼きを鎮めてくれないと気がどうにかなりそうだった。

「奥さん 早苗 どうして欲しいのか言ってごらん」

「そ そんな・・・」

早苗は全身に汗を噴出しながら、疼きに耐えていた。


そんな中でさらに屈辱の言葉を発しなければならない・・・。


ただ、もう早苗に選択の余地はないことは早苗自身がよくわかっていた。

「言うんだ・・」


占い師はそういうと、早苗の乳首を弾く。

「あふぅ・・」

早苗の全身に痺れが走った。
もう全身が性感帯になったような刺激だった。

「せ・・・めて・・・・く・・だ・・さい」

「聞こえないぞ。大きい声で言うんだ」

「もっと責めてください。どうか思う存分責めて下さい。」

早苗は、普段は出すことのない大きい声で占い師への屈服を
意味する言葉を発する。


占い師満足そうに頷くと、

「もうおまえはこんなに濡れているのか、この淫乱が!」 


と早苗をさらに辱める。

「あ・・あぁ お許しく・・ください」

早苗は極限を超える恥辱と官能で意識が朦朧なり、ただひたすら
そう繰りかえしていた。


淫らな汁は溢れ出し、割れ目の下のほうからジュクジュクと
染み出しベッドをぐっしょりと濡らしていた。

「淫乱なお前に、イカしてやる価値はないかも知れないな。」

「そ そんな・・・お お願い・・・。お願いします」


早苗は必死で懇願する。


綺麗な眼にはうっすらと涙が浮かぶ。


淫部が耐え難いほどに疼いていた。


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