密室の部活動⑧
7月を迎え、生徒たちは試験前に入っていた。
「今日はさすがに来ないか・・・」
西村は、小夜子が来ることを期待しつつ、生徒の
勉学に対する取り組みを奨励したい思いでいた。
「遅くなってすみません」
小夜子が入ってきた。
「君、試験は大丈夫なのか?」
「今、楢崎先生に英語ちょっと聞いてて・・・」
楢崎か・・・英語担当の格好よく評判のいい同僚だ。
西村は、メラメラと嫉妬心が芽生えるのを感じた。
そして、少し冷たく小夜子に言った。
「今日は勉強しなさい」
「先生・・・」
小夜子はうつむいて、小さく言った。
「5分だけ・・・今日の活動させてもらえませんか?」
「今日の活動・・・」
西村は、自分の局部が熱くなるのを感じた。
「しかし・・・」
「いいから、先生、ここに立ってください!」
小夜子はするすると、西村のズボンとパンツをおろした。
「まぁ・・・すごい!」
男性器を目の前にし、少しためらった様子だった。
次の瞬間、ひざまずき、小夜子は西村の男性器をペロペロと
舐めだした。
「君・・・」
舐めるテクニックというものがあるとすれば、確かに初心者なの
だが、小夜子はまるでアイスクリームを舐めるように夢中で
それを繰り返すので、西村は未熟な舌の動きに感じてしまった。
「うぅ・・・」
上目遣いで、
「先生、どうしたらいいの?」
と聞いてくる。
「手も添えて・・・こうやってしごくんだ」
西村は、自分の手を動かし、指導した。
小夜子はおそるおそるやってみる。
「もっと強くて大丈夫だ」
言葉をかけるごとに、小夜子の動きは激しく早くなる。
西村はすっかり感じていた。
このままではイッてしまう・・・。
「君・・・今日はこのへんでいいよ」
西村は力なく言った。
「先生、これをずっとしてると先生はイクの?」
「ああ・・・そういうわけにはいかないからな」
「わたし、先生をイカせてみたい!」
小夜子は、夢中で西村の肉棒にしゃぶりついた。
その激しさと、小夜子の一生懸命さに西村は
甘えてしまった。
「ごめん、イク・・・!そのまま続けてくれ」
うっ・・・
西村を快感が襲った。
「そこら辺の机の下にティッシュがあるから・・・」
西村は、小夜子に声をかけた。
「どこですか?」
驚いた。口の中に含んでるんじゃないのか?
「君・・・飲んでしまったのか?」
「はい・・・ちょっと苦かったけど」
「ばかっ・・・うがいしてこい!」
小夜子は水道で、口の周りをきれいにした。
「結局5分じゃ終わらなかったな。今日は悪かった」
西村は小夜子に詫びた。
「ううん。いいんです。いつも気持ちよくさせてもらってるし」
小夜子は、西村をイカせたことに満足しているようだった。
「先生、この活動夏休みに入っても、続けてくださいね」
「あっ、ああ・・・」
(来週は、いよいよ挿入してしまおうか・・・)
西村は、次の想像に胸をふくらませていた。

