人妻刑事の受難①
人妻でありながら敏腕刑事である理子は要人警護ということで、ある政治家の護衛に就くことになった。
テロリスト集団から脅迫されているらしい。
しかし、ある晩、わずかな隙をつかれ、政治家ともども拉致されてしまった。
縛られ、目隠しをされたまま、アジトに連れて行かれた理子と政治家、、、。
目隠しを外され、縄を解かれた理子。
眼前には黒覆面の男たち。
そして、手にした拳銃は、政治家に突きつけられている。
もちろん理子にも向けられている。
震えている政治家、、、。
「なあ、センセイよお、いいおんなを連れてるじゃネエか、、、あんたのおんなかい?」
リーダーらしい男の問いに、政治家も、理子も首を振る。
特に理子は力が入っていた。
「あ、あたしは警官よ、刑事なのよ!こんなことをしてタダで済むと思うの!」
声をあげる理子。
「おーおー、こわい、こわい、、。」
リーダーは首を竦めてみせた。
「ところで、、みんな!、このきれいなおんな刑事さんのハダカを見たくネエか?」
唐突に続けた。
「おおっ!!」全員が手を上げる。
どきり、とした理子がリーダーを睨むと、政治家まで小さく手を上げている。
リーダーと理子に見つかり、あわてて手を下ろした。
「という訳だ。脱いでもらおうか、、、おんなの刑事さん!」
リーダーは政治家のこめかみに銃口を押し付けた。
他の連中は理子に狙いをつけている。
震える政治家は、理子に手を合わせている。
『いま、他に選択肢はなさそう、、、ごめんなさい、、あなた、、、、、、。』
理子はぐっと唇を噛みしめ、目を閉じると、大きく頷いた。
愛する夫の顔が脳裏に浮かぶ。
それを振り払うように
大きな胸が盛り上げるスーツのボタンに指がかかると、
どこから出てきたのか、三脚にすえられた大型ビデオカメラや
デジタル一眼レフを構える男たち。
政治家までドサクサにまぎれて携帯電話をかざす。
しかし、リーダーに見つかり、取り上げられてしまう。
残念そうな政治家。
男たちを睨みながらスーツのジャケット、スカートと、一枚脱ぐたびに、
男たちが理子をはやし立てる。
ビデオがまわり、シャッター音の嵐が起きる。
純白のブラウスのボタンがひとつ外れるごとに白い胸元がのぞき
みな、ごくん!と唾を呑み込む。
ブラウスを脱ぎ捨て、上半身が、うすい水色のブラジャーだけになる。
カップからこぼれそうな白い乳房。
拍手と歓声が起きる。
残るペチコートがゆっくりと、豊満な下半身をすり抜け、足元に落ちる。
「おおっ!」
ブラジャーと、パンティーの2枚だけを残した、下着姿の理子に、
全員の股間が総立ちになっていた。
もちろん、政治家のモノも。

