15歳の従妹③ - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

15歳の従妹③

「ねえ、乳首がこんなに固くなってるよ。感じてるのかい?」

「ああ......お兄さん、すごく......いい......」

「胸だけで、こんなに感じちゃうのかい? のりこは、すごく敏感なんだね」

 のりこの乳首を唇ではさみ、舌先で転がしてみる。

のりこはからだをよじって声を上げ、あえかな溜息をもらしている。

「のりこちゃん......もっと、よくしてあげるよ」

「ん......お兄さん、もっと......もっと、いっぱいしてぇ」

俺は指に唾液をつけて、のりこの乳首をもてあそんでいる。

熱に浮かされたような目をして、彼はのりこにキスすると、
彼女の唇に舌をねじ込んだ。

のりこもうっとりとした表情で、俺をじっと見つめている。

舌と舌とが絡み合い、ふたりの唾液が混じり合って、
唇のはじから流れていく。

 右手でのりこの胸を愛撫しながら、左手を彼女の脚の間に
伸ばしていった。

白いパンティに彼の指先が触れる。

すでにそこはしっとりと濡れていて、指を誘い込むようだった。

「のりこちゃん......もう、こんなに濡れてるよ」

「いや......はずかしいわ」

「いけない子だね......ぼくにさわられて、こんなに感じちゃったんだね」

「お兄さん......ねえもっと、もっといっぱい感じさせて......」