15歳の従妹② - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

15歳の従妹②

のりこはゆっくりと俺に近づくと、
きゃしゃな両腕を伸ばして、
俺のからだを抱きしめた。

女の子の甘い匂いに包まれて、
俺はなんだか気が遠くなった。

「のりこちゃん、いけないよ......だめだよ、こんなこと......」

 のりこの指が、俺の髪を優しくなでている。

彼女の唇が彼の耳に触れ、甘やかな吐息が首すじにかかる。

「あぁ、もうやめてよ......のりこちゃん、離してよ」

「ねえ......いや?」

「だめだよ、俺たちは従兄妹だし......」

「でも、お兄さんも、もうこんなになってるよ......」

 のりこの小さな手が、俺のジーンズの前のあたりに触れる。

そこはもう大きくふくらんでいて、ファスナーがはちきれそうになっていた。

「これじゃ痛いでしょ......のりこが、楽にしてあげる」

 のりこは俺のベルトを外して、ジーンズを脱がすと、
トランクスの上から彼のふくらみに触れている。

手のひらでなでながら、上気した頬を寄せてくる。

「お兄さんの、ほしいな......あたしにちょうだい......」

 のりこはそう言いながら、トランクスからペニスを出して、
指でさすり、舌の先で味わっている。

 その瞬間、俺は頭の中が真っ白になり、留め金が外れてしまったような、
ヒューズが飛んだような感じがした。

「......そんなことするんだったら、もう知らないぞ!」

 俺は腕に力を込めて、のりこを床に押し倒すと、
ブラジャーを乱暴にはぎ取った。 

 のりこの白い小さな胸に、そっと触れる。

彼は手のひらで、そのやわらかな感触を楽しみ、
さくらんぼのようなピンクの乳首を口に含む。

彼女のからだがびくんと痙攣する。

女の子ってなんてやわらかいんだろうと、うっとりしてしまう。