バーチャルな彼② - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

バーチャルな彼②

私は、初めてで怖かったけど、彼としよう、と思った。

「うん...でも、してもいいよ」
「いいの?ちゃんと外に出すから大丈夫だよ。」

じゃあ、脱がすね」とパンティを脱いだ。


「足に力入れないで、広げてみて」

「恥ずかしいよぅ」

部屋の明かりが薄暗くついていたので、恥ずかしかった。彼の○○も見えた。

初めて見た男の人の○○、こんな大きいのが入るの?って不安だったけど、彼に任せようと力を抜いた。
「ゆっくり入れるからね」

「...うん」

初めて入ってくる感触は、何だか窮屈?痛くはない。

彼の体がフィットして暖かく、本当に優しく抱いてくれた。

ゆっくりゆっくり動いていく。私の中が少しづつ熱くなっていく。

息も自然と荒くなってきて、彼が

「痛くない?いいよ、声出してごらん」

「...うん...あぁ...」

段々強く動く彼の腰に手を回したら、すごい腰の動き。強く、時に優しく、回したり突いたり...
私は初めてなのに、ちゃんと感じてきた。

しっかり濡れてきてしまって、彼が「気持ちよくなってきたでしょ?」

「...うん、感じるって、こんな感じなのかな...」

奥まで突かれて、たまらなくなった時に、彼が「お風呂、入らない?」と言ってきた。

私は、彼に全てを教えてもらいたくて、「うん、入る」と。
二人でシャワーを浴びた。

体を洗いっこした。彼の大きな○○も、優しく手で包んで洗ってみた。

彼が「口に入れてみない?」と言った。

「どうやるのか、わかんないよ」と答えると、彼は私の左手の二本の指をくわえた。

「この指が俺の○○ね。君の口の中でこうやってみて」と、フェラを教えてくれた。

「やってみて」と、口にくわえてみた。

大きくて硬くて、口いっぱいになったけど、習ったようにやってみた

下で後ろの筋をベロベロ、唇で優しくキス。

彼は「そうそう、上手いよ」と気持ちよさそうな顔をしていた。

その後、彼に抱き上げられてベッドに戻った。

彼は、広げた足の間に顔を埋めてきて、私を舐めてきた。

「はぅ...」思わず声が出た。彼の○○が欲しくなって「もう一度...入れて」と言う、

と「欲しいの?自分の手で入れてごらん」

私は、彼の○○を持ち、自分の中に入れてみた。

彼の手が、私の手を止めて「入っていくの、触っててごらん」

ピストンする時も、私は自分の中に入っているのを確認していた。

すごかった。入ってる!動いてる!すごく感じた。

「気持ちよかったら、おもいっきり声を出してみて。恥ずかしくないからね」

「あぁ...気持ちいい...あぁ!」
段々声も大きくなってきて、もう体が溶けてしまいそう。

力が抜けそうか感覚に「何だか...」と言うと、彼が、
「いくって言うんだよ。最後にいくんだ。もっと我慢してね」

私はたまらず、シーツを掴んで我慢した。
彼が「俺の背中に手を回して」

彼に抱きついたまま我慢した。
激しく動く彼。彼も声が出てる。

「一緒にいくよ...あぁ...いくよ」

「...うん」

彼は私のお腹の上に、沢山出した。ドクドクと出てきた。

「すごく良かったよ。ありがとう」「私も...初めてがあなたで良かった。ありがとう」

もう外は朝になってた。