撮影レイプ①
初めての撮影。
20代最後の記念に綺麗にとって欲しい・・・そんな想いで
撮影を頼んだ聡子。
和服での撮影を希望した。聡子は、温泉宿に一室で着替えを
済ませた。
赤い襦袢を身につけた聡子がカメラマンの前に現れた。
その姿はまさしく妖艶だった。
「まずは縁側で撮ろうか」
その声で撮影はスタートした。
パシャッ!パシャッ!パシャッ・・・
「きれいだよー、ちょっと肩を見せてみようか!!」
襟元から聡子の華奢な肩が覗いた。
聡子の後方からカメラマンはシャッターを押す。
「背中を半分くらい見せて!! うん、いいねぇ~」
聡子もだんだんノリ始めてきた。
きれいと言われるのはやはり気分がいいからだ。
「じゃあ、次は部屋の中で撮ろう。部屋をちょっと暗くするね」
カメラマンの口元がにやりとし、部屋の隅にいた衣装担当に目配せしたことなど、
聡子は知る由もなかった。
薄暗くライティングされた部屋での撮影が始まった。
聡子の華奢な肩が白く淫靡に見える。
「顎を上げて・・・そうそう、色っぽいねぇ、そうそう!」
パシャッ!パシャッ!パシャッ・・・・!!
カメラマンの声とシャッターを切る音だけが響く。
「もう少し背中を見せてみようか・・・」
そう言いながらカメラマンが聡子の背後に近づき、赤い襦袢の襟元に手をかけた。
「!!!」
聡子の白い背中があらわになり、ふくよかな乳房があらわになった。
「なっ・・・!!」
貴子は驚きのあまり声にならない。
これから起ころうとしていることが、だんだんと聡子にも見えてきた。
助けを呼ぼうにも、そこにいるのは男2人と貴子だけ。
「あんまり色っぽくって俺たちガマンできなくなっちゃったよ」
衣装担当の男がにやりと笑いながら聡子に近づいてきた。
カメラマンが赤い襦袢をすべて剥ぎ取ると、聡子の白い裸体が薄暗い部屋に浮かび上がった。
「何する気っ!! やめてよ!!」
聡子は左手で大きな乳房を隠しながら、右手で襦袢を奪い返そうとするが、
すでに手が届かないところにそれは置かれていた。
少しでも動けば、下半身まであらわになるから動けないのだ。
「とりあえず、この姿はカメラにおさめておかないとねぇ~~」
カメラマンが意地悪く言いながらシャッターを切る。
「やめて!! 撮っちゃイヤっ!!」
聡子は必死で自分の裸体を手で隠そうとするが、そのふくよかな乳房が
おさまるはずもない。
その行為は余計に聡子の身体のいやらしさを強調するだけだった。
「隠しちゃだめじゃない。きれいなおっぱいはちゃ~んと見せてくれなくちゃ」
衣装担当の男はすでにトランクスだけになって、聡子を背後から抱きすくめる。
そして乳房を覆う、貴子の細い腕をどかせ、カメラマンのほうに聡子を向かせた。
カメラマンの前には、聡子の豊満な乳房がさらけ出された。
