性器占い① - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

性器占い①

「当たるって評判なのよ・・・
 ちょっと恥ずかしいけど、いい占い師だから大丈夫!」

行きつけの喫茶店で、隣の奥様グループの話がふと耳に入った。



(占いか・・・)



ここのところ、嫌な事続きだ。70歳になる父の具合は
思わしくないし、夫である良彦の様子もおかしい。



(なんかすっきりしないのよね)



早苗は、翌日初めて評判の占いの館に入った。



受付はラブホテルのように、顔が見えなくなっている。



「性器の占い希望でよろしいですね。」



女性の声だった。



「はい。正規のものでお願いします」



「二階の奥の部屋へどうぞ」



「はい」



薄暗い階段を上り、奥の部屋に向かう。



カチャ



ドアを開いた。



「失礼します」



「こちらへどうぞ」



男性の声がした。



「ここで、着替えをして、奥の椅子にお座りください」



浴衣のような診察服と紙パンツに着替える。



奥に移動すると、マッサージチェアのようなゆったりとした
椅子が用意されていた。



早苗は、ちょこんと座った。



「最近調子悪いんですって?」



「そうなんです。それで占ってもらいたくて」



「じゃあ、さっそく見ますね。固定しますよ」



手首の部分が固定され、足の置き場を指示された。



「あの・・・痛いんでしょうか?」



「痛くはないですよ。ちょっとまずは見せてもらうだけです」



足を置くと、足首も何かで固定されているようだった。



男性が何やら、リモコンをいじっている。



ウィーン



たちまち足置き場が移動する。



きづけば、産婦人科にあるような診察台の上にいる早苗は
むっちりとした太腿を台の上で強引に割り開かれていた。



(これはどういうことかしら?どうしよう・・・)



「奥さん 占いをはじめますよ」



「最近 旦那さんとうまくいっていないのが悩みとか?
 性交はしてますか?」



「は はい・・いえ 夫が忙しくて3ヶ月ほどしていません」



「他の男性との性交は?」



「え・・・そ それは・・・」



この数ヶ月に自分自身に襲いかかった様々な恥辱的な行為を思い出し
身体がまたカッと熱く火照った。淫部に軽く痺れが走る。



「どうなんですか?」



「あ・・・ありません」



占い師の射すくめるような視線から顔をそむけて、呟くように
答えるのがやっとだった。



「あ あの いつまでこんな格好してればいいんですか」



思い切って問いかける。



早苗の恥ずかしい部分は占い師の眼前に無防備の状態で晒されている。



「もう少しで終わりますよ。いいですか」



「は はい」



占い師は、早苗の身体を舐めまわすように見つめた。



顔、首筋、乳房、脇、下腹、内腿、足先そしてM字開脚の
中心部で視線が止まった。



恥汁でぐっしょりと濡れ、紙パンツも透けていた。



その周りに薄っすらと生えている恥毛もぐっしょりと
濡れ内腿に張付いていた。



占い師の鋭い視線は、早苗の身体を舐めまわすような感覚を与えた。



「あ あ・・恥ずかしいから、あまり見ないで下さい」



恥ずかしさのあまり思わず早苗は声を漏らす。



その声が合図だったかのように、早苗の淫部へと近づいてくる。



「あ、い いや、駄目」



早苗は不自由な身体をよじらせて、近づいてくる顔から何とか
淫部をそらそうとした。



しかし、ぐっと両腿を掴まれるとどうしようもなかった。



「大丈夫、ちょっと性器の占いですから、我慢して」



「性器ってそちらの性器だったんですね」



早苗の声はかすれる。



占い師は早苗の割れ目の直前まで鼻先を近づける。
そしてクンクンと犬のように匂いを嗅いだ。



「いやあぁん」



少女のような悲鳴を上げると早苗は羞恥で気が遠くなりそうだった。