性器占い④ - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

性器占い④

「ほら、どうして欲しいんだい?」

占い師は相変わらずクールな口調で早苗の耳元で囁く。

耳にかかる吐息でさらに腰をくねらせた。


「そ そんなこと言えません......。そんなこと......」


既に心のなかではもう何度も叫んでいた。

早苗の身体は大きな官能の波に翻弄されていた。


「あぅうう・・・・」


唇をかみ締めると必死で耐えていた。


(は・・・ぁああ このままでイッてしまいそう・・)


占い師の絶妙な舌技に堕ちてしまいそうになった時、

突然、顔を離し動きを止めてしまう。


(・・・・えぇ な・・なぜ?!)


早苗の身体は動揺するように小刻みに震える。


「奥さんが本当に求めるものを口に出すまでは・・・」

優しい笑みを浮かべながら早苗に声をかける。

早苗は恥ずかしさのあまりに首を振り、瞳をウルウルと潤ませてうろたえる。


「い いえません・・」


早苗は懇願するような目で訴えた。


「あふぅ・・」


早苗はその刺激にまた背中に電気が走る。

そして、早苗は乳首を舐め始める。


「あうううっ......ああ」


早苗は乳首もたらす強烈な感覚に、全身を震わせた。

だが額に汗を出しながら必死で耐えていた。

占い師は、占いだと言いながら、

乳首、脇、耳、腰、内腿、太腿、ふくらはぎ、足先と

淫部以外、全身くまなく舐めまわした。


イキそうになると 動きは止まり・・・。また開始する・・。


今や清楚な早苗のうつろな眼の中には淫靡な光を漂わせていた。

しかも割れ目からは絶えず恥汁が溢れ出し、いすに大きな染みをつくっていた。


「さすがですね 奥さん 」


「あぁ・・・」

「我慢強い人だ」

占い師は、呟く。

「未来が見える技を見せましょう」

今度は占い師はクリームを指ですくうと
早苗の赤く腫上がった割れ目に丁寧に塗りたくる。


「あああ、許して...」


じわじわと割れ目にむず痒さが広がっていく。

露わに剥きだされヒクついている割れ目をスーッと指で撫で上げた。

「ああっ、あああん......いやあっ」

早苗の腰がピクンと跳ね、切なそうに開いた唇から涎を滴らせながら喘ぐ。

「奥さん これはどうですか」

占い師は割れ目の上部にぽつんと可愛く勃起している肉芽を指で転がす。


「あっ、あっ、あああーん......あああん、あん」


早苗は我を忘れたようによがり泣くように喘ぎ叫ぶ。
さらに淫部のむず痒さは全身へと広がっていく・・・。