性器占い⑥ - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

性器占い⑥

続けて占い師は、言った。

「欲求が満たされていないようだね」

早苗の尻を持ち、くるっと回転させると、四つんばいの格好させ、
白くて大きな尻を突き出せる。

早苗は疼きを早く鎮めて欲しいので高々と自分の尻を占い師へと突き出した。




既に理性を失って性感の虜となっていた。



「お前にはこれで充分だ」




そういうと占い師は少し高めの椅子に座り、
脚を組むと右足の靴と靴下を脱ぎ、足の指先を早苗の
突き出している尻へと向ける。




「さあ 自分で動かすんだ」




早苗は最初何のことがわからなかったが、
尻をもう少し突き出すと、占い師の足の指先が、淫肉の亀裂に触れた。




「ひぅ・・・ああ」




早苗の全身に衝撃が走った。




しかしやっと求めいた悦楽が得られ、手を縛れて動きにくいがさらに
快感をもとめて腰をクネクネといやらしい動きで動かすとアナルと
割れ目を占い師の足の指先へと擦りつける。




「あふ・・うぅ・・・ああぁ・・・」




 と、感じ入った喘ぎ声を発して腰を動かす。




「いぃ・・ああ、もっと・・」




腰を振り占い師の足先に擦りつけている姿は本当に雌犬のようだった。




涎を口端から垂らし、快感を全身で受け止めている早苗は淫靡で美しかった。




ただ、足先が微妙にあたる程度しか腰が届かないので、
何度擦り付けてもイク程までは達しない。




それがもどかしくなってきた早苗は腰を振りながら、占い師のほうへ
首を曲げて眼で懇願する。



「イキたいのか?」




その眼に気が付いた占い師は、早苗に問いかける。



「は はい。もっと存分にいじめて、ぐちゃぐちゃにしてください・・・」




占い師は、少し含み笑いをすると足先をぐいっと早苗の割れ目へと押し出す。




足の親指が割れ目に少し挿入される。



「あああっ!」



早苗の背中が反り返る。




さらに腰を振り乱し、ぐっちょぐっちょと音をたて、淫汁を飛び散らす。





「君がそんなにいやらしい女だったとはね」



蔑んだような口調で早苗を辱める。




「み みなは・・あふっ・・・本当は、いやらしい女・・・ああっ・・・
だからもっといじめてください・・・あうぅ」




屈辱の言葉を口にした途端、早苗の全身に衝撃が走る・・・。




「あひぃ! いぃいい! あ、あっ! な、なにか出てくるぅ・・
出てきちゃぅ! いやぁあああ」




早苗は今までに体験したことのない快楽に尿道がむず痒く
痺れだして感覚がなくなってきていたが




熱いものが身体の奥底から溢れだしそうになるのを感じる。




押しとどめようとするがもうどうしようもない。




そして小水とは違う汁をピュピュッと尿口から激しくほとばしらせる!




「お前は・・・。本当に淫乱だな・・・。ご褒美だよ。」




若妻の熟した女の激しい反応に、少し驚きながらも、
早苗は硬く勃起している肉芽を足の親指の先で弄ってやる。




グチュグチョっと淫らな摩擦音をさらに高く響かせる。



「あう、ッ・・・はい、ああ、感じます。すごい、とても・・・。あふうぅう ・・・」



もっと肉芽をいたぶってもらおうと腰をリズミカルに動かして擦り付けてくる。




早苗は綺麗な黒髪を乱しながらも激しく激しく動かす。



「さぁ イクんだ・・。」



占い師はそういうと、親指の先をアナルへと押し付ける。




ぐっちょり濡れた指先はぐいっとアナルへ滑り込む。




次の瞬間



「ああああぁ あっ あう  あっあっ ひぅ いっいきますぅ・・・」



と早苗は激しく淫汁を溢れ出すと、次の瞬間、身体をビクビクっと震わせて絶頂を迎えた。




そして、全身でぜーっぜーと肩で息をしながらも、早苗は恥ずかしそうな顔とも
満足そうな顔ともとれる顔をした。




「あ・・・ありがとう・・ございました」




「また迷うことがあったら、いつでもいらっしゃい」




占い師の眼はキラリと光っていた。