お医者様との淫行② - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

お医者様との淫行②

ベッドに横たわる。
お医者様は怖い顔をしたまま近づくと、

「服は治療の邪魔ですね。脱いでください」

「えっ」

「さあ、早く」

戸惑っているうちに、上着を脱がされてしまう。

ホックをはずされ、胸があらわになる。

「いやんっ」

私は慌てて両手で隠した。

「大丈夫ですよ。治療のためですからね」

お医者様は私の腕をどかすと、左の乳首をぺろんっと舐めた。

「ううん、いい味。これはますます深刻な病状です。急いで治療しなくては」

そのまま片手でおっぱいを揉みつつ、乳房のあちこちにキスをした。

「えっ、やっ、あっ」

何かがおかしい・・・
そう思いつつも、私の頭は再びボーっとしてきてしまう。

「ああ・・・」

気がつくとお医者様の舌が私の口に割って入ってきていた。

ちゅぷっちゅっちゅっ・・・
「んうっ、んんっ」

私、お医者様にキスされてる・・・口の中に舌入れられてる・・・

いつのまにか下着も脱がされてしまった。

いけない・・・全裸だ・・・こんなの、治療じゃない、おかしい・・・

それでも、抵抗しようなんて少しも考えなかった。


「じゃあ念のため、こっちも診察しますね」

お医者様の声が聞こえた。

「はい・・・」

うなずき、目を閉じる。

お医者様が、ゆっくりと私の両足を広げた。