お医者様との淫行④ - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

お医者様との淫行④

お医者様の指が、私の秘部をまさぐっている。

同時に、左のおっぱいを円を描くようにして舐めまわしている。

「んん・・・あぁ、はぁ、はぁ」

「準備もだいぶ進みましたし、そろそろ治療をしましょうか」

お医者様は事務的な口調でそう言うと、私に覆いかぶさり、両手で乳房を揉みながらキスをしてきた。

くちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるるるる・・・


大きな音を立てて、舌を吸われる。


「んんんんっ・・・あはあっ」

口を離すと同時に、お医者さんは白衣の裾をめくった。


「きゃっ」

思わず目をつむる。白衣の下は全裸だった。

「目を開けて。お注射しますよ」


おずおずと目を開く。お医者様の下半身に目が吸い寄せられてしまう。

それは赤黒くてらてらと光って、高々と天を向いていた。

「あぁぁぁ・・・」

「普通の注射器では効かないのでね、特殊な注射器を使うんですよ」

お医者様はニヤリと笑った。

注射器がヒクヒクと動いている。

「いやぁ・・・」