お医者様との淫行⑤
大事なところに硬いものが擦りつけられる。
くぷ・・・にゅるんっ
おち○ちんの先の部分で、膣が押し広げられた。
そのまま一気に奥まで固い棒が入りこむ。
何かが破られるのがわかった。
下半身全体が鈍く痛い。
「お嬢さん、奥まで入りましたよ」
お医者様は私の腰をしっかりと抱えると、結合部をじろじろとながめた。
「おぉ、血が。お嬢さんの処女、しっかり頂きました」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
言葉が出てこない。
知らない男のひとに大事な処女をあげてしまった。
そのことが少しショックだった。けれど頭のどこかで、満足もしていた。
そう、これはあくまでも「治療」、なんだもの・・・。
結合部をながめながら、お医者様は私の奥をゆっくりと突いてきた。
「んっ! 痛いです」
「我慢しなさい、大事な治療ですからね」
桜色のきれいな秘部を、お医者さんの赤黒いおちん○んが貫いている。
にちゃっ、にちゃっ
愛液と先走り液とが混ざり合って、卑猥な音を立てる。
「あぁ・・・はぁ・・・」
痛みはおさまらないけれど、少しずつ違う感覚が芽生えだす。
奥、突かれるの、ちょっと気持ちいいかも・・・
「んっ、あっあんっああっ」
腰を振られるたび、声が出てしまう。
知らない人に犯されてるのに、どうして嫌じゃないんだろう?
不思議な気持ちを抱えて、私はお医者様を見つめた。
そう、いけないことしてるわけじゃない。
これは治療なんだもの・・・。
「あっ、ああんっ、はあっ、んああっ」
お医者様のテンポに合わせて、大きな声が出てしまう。
シーツの端をぎゅっとつかみ、しっかりと目を閉じる。
「あうんっ、あふう・・・いいっ、いいです」
「気持ちいいでしょう?」
お医者さんは嬉しそうに目を細めると、私のおっぱいを両手で揉んだ。
揉みながら、器用に腰を振っている。
「はい、いいです、気持ちいい・・・ああぁん」
「お嬢さんの中、すごいですよ」
お医者様が、私の顔を舐めまわす。
「膣がヒクついて注射器をしっかり抱え込んでいます。すごい症状ですよ・・・」
「ああぁ・・・先生、先生」
ずんっずんっと奥を突かれるたび、愛液が溢れ出すのがわかった。
気持ちいい。どうかなってしまいそう。
たまらずに私はお医者さんの口に吸いついた。
「積極的ですね」
腰の動きが速くなる。
「ごめんなさい、先生・・・」
「いいですよ、さぁ、お薬をあげましょうか」
お医者様は私の上に覆いかぶさり、速いスピードで腰を振った。
「んっあっあっあん、はあっはんっああん」
下半身はまだ少し痛い。でもそれ以上に気持ちいい。
私はお医者様についていこうと必死で彼の肩に手を回した。
「はんっひゃうんっ」
「出ます、お薬、そろそろ出ますよ」
「はいっ、ください。お薬くださいっ」
うっ、と小さく呻いて、お医者さんは私の奥を激しく一突きした。
私の中が、あたたかいもので満たされていくのがわかった。
びゅくっ、びゅくるるるっ
どぴゅっ、ぴゅるるる
「あぁぁぁ・・・出てる・・・」
お医者さんの注射器が抜かれた。
気持ちよくて、体だけじゃなくて心も満たされたような気がして、
「先生」
「お薬ありがとうございます。これで治りますか?」
「治りますよ」
お医者さんは私の腰に両手を回して微笑んだ。
「でも、定期的な治療が望ましいですね。どうですか?」
「定期的に、してください・・・」
お医者さんは私のお尻を揉むと、私の目をのぞきこんだ。
「それでは毎日、お嬢さんの中にお薬をあげることにしましょう・・・」
