ハワイの秘め事① - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

ハワイの秘め事①

ご無沙汰です。しばらくハワイでバカンスしていました。

初めて黒人男性と経験してしまいました。

ビーチで、荷物を置きっぱなしで海で遊んでいた私。

どうしよう・・・

そんな時、黒人の彼サムが話しかけてきました。
顔面蒼白のわたし。
彼は、「よくあることだから・・・」とすぐにPoliceに説明
してくれました。

幸いなことに、金目のものがあまり入っていなかったせいか、
少し離れたところでその荷物が見つかり、ほっとしました。

「よかったら、夜うちに来て飲まない?」

お世話になったサムの誘いに、うなずきました。

その夜、繁華街からは少し車を走らせた、彼の住まいに
行って、楽しくごはんを食べながらワインを飲んでいました。

彼の用意してくれたおつまみもとても美味しくて、
気分よくほろ酔いでした。

「日本人の女の子は肌がきれいだね、、」
「かわいい」

彼は、次々と魔法のように褒めてくれます。
私はすっかり酔いしれていました。

「いつ日本に帰るの?」

「離したくないな」

彼の口説きに、私も受け入れてしまったのです。

突然くちびるが近づきキス、舌がにゅうっと入ってきた
ことに驚きました。

彼の唇は、とても厚く、やさしく私を包み込みました。