アルバイト面接①
「沢井・・美香さんですね?」
面接を担当している隆は履歴書を見ながら
目の前で恥ずかしそうに座っている女性をチラッと見た。
「は はい」
「ま 緊張せずに ちょっとリラックスして
お茶でも飲んでください。」
そういうと、コップに注がれたお茶を勧める。
緊張して喉がカラカラだったので、美香はゴクゴクとお茶を飲み干す。
「かなり緊張しているみたいですね」
「はい、少し・・・」
(ふ~かなり緊張してるのかしら、身体が熱くなってきた・・・)
緊張のせいか身体が火照り、喉がカラカラに渇いてきた。
「遠慮せずに飲んでください。これ健康茶ですし。体にいいですよ」
そういうと隆は空っぽになったコップにお茶を注ぐ。
また、ゴクゴクとお茶を口にする。
(うーん 風邪を引いたのかな)
熱っぽい自分の額に手をやってみる。
「風邪ですか?」
「い いいえ なんか急に熱っぽくなっちゃって。すみません。」
「流行ってますからね。」
そういって返事をしてくれた隆の顔に焦点が合わない。
おかしい・・・。
やっと自分の体がおかしい事に気付いたが、
眼の焦点は合わず、意識を集中しないと机に倒れてしまいそうだった。
さらに、割れ目から熱いものが込み上げてきていることを知る・・・。
そして、意識がふっと途切れる・・・。
・・・・
「奥さん」
店長室だろうか??
先程の部屋とは違う個室のソファの上で
私は手を頭の後で組んだ状態で縛られ、脚は淫らにもM字に開脚させられた状態で
縛りつけれられていた。
しかも、驚いたことに男は隆のほかに2人いた。
「おい 奥さん」
「わたし、どうしたんだろ」
開脚状態で縛られていても、
まだ、淫部が熱く火照り、割れ目からジクジクと汁が溢れていることは自分でもわかっていた。
だからといって、そのことをこんな男達に説明出来るはずがない。
「わ 私の身体に・・い・・いったい、なにを・・」
普段は貞淑な妻としてまた、落ち着いた女性としての魅力を発揮している自分が、
尚も淫部が熱く火照り、割れ目から淫らに溢れパンティをベトベトに濡らしている・・・。
自分に何をされたのか美香は知りたかった。
「もう察しはついてるんだろ。フフフ。男が欲しくなる薬さ。
淫乱女よりも、奥さんみたいにお堅い女に使うほうが効果的みたいだな。もう欲しくてたまらないんだろ・・・」
(あぁ・・やっぱり・・あのお茶が・・)
激しく首を横に振った。
気品にみちた美貌はさらに熱っぽく上気して、女っぽい全身に汗が噴出していた。
「奥さん 感じてんだろ?」
