テレクラ① - 官能小説 官能日記 「フランス書房」 私が濡れた官能小説

テレクラ①

「えっ、まだ経験ないの?」

「やってみたら、けっこう楽しいよ」

「エロ親父だったらすぐ、切り替えればいいし・・・」

そんなことを言う会社の友達にびっくりししちゃった。

だってみんな経験済みだったんですもの。

さっそく私は夕食を済ませ、お風呂に入り子機を握りソファーへ。

先日お買い物に行ったときに、強引に渡されたティッシュの番号をドキドキしながら押したんです。。。


すぐに男性と繋がった・・・。

心臓がドキドキ・・・

「もしもし・・・・いくつ?会える?どこから?」

いきなりの質問責め・・・

圧倒されて黙っていると、プチッ・・・

「お相手と繋がりました」

とアナウンスが流れる

あっ・・・人が変わるんだ・・・

最初私は、ペースについていけなかった。

何度か人が変わったり、変えたりしていると・・・

「もしもし・・・」

低い素敵な声。

「声、かわいいね」

「えっ、そうですか?」

すごい緊張してる・・・。

「なんて呼んだらいい?」

私はとっさに・・・

「美香です」

「美香ちゃんか」

「・・・はい」

「俺は、ひろし」

「ひろしさん」

ひろしさんは35才で、出張で来ていて、飲み会の帰りなんて言っていました。

本当は会える人探していたのかもしれないけど・・・何にも言わなかった。

それから私たちはたわいもない話をして・・・。

「彼氏は?」

そのとき私は付き合っている彼がいたんですが、仕事が忙しくて会えないことが多くて・・・ちょっと寂しかったんです。

「いるけど、最近ずっとほっとかれているんです(笑)」

なんて・・・

「美香ちゃん、今日お風呂入った?」

「はい、入りましたよ?」

「今日、何色のパンツはいているの?」

「えっ、どうしたんですか?急に・・・」

「すごく気になっちゃって・・・何色?」

「・・・ピンクですけど・・・」

「今、俺ね、すごくキスがしたい・・・いっぱいキスして、耳に下を入れて気持ちよくさせて、
パジャマのボタンをひとつずつはずして・・・、ブラジャーをずらして、美香ちゃんのおっぱい舐めたい」

彼のため息のような息遣いに、少しずつドキドキしていたの。

「・・・うん」

「後ろから抱っこして、パジャマを脱がせる、ブラジャーもとっておっぱいを優しく揉みたい・・・」

私は彼の低い声が本当に耳元で聞こえるような錯覚。

「・・・うん」

「ねぇ・・・乳首どうなっているか、ちょっとだけさわってみて?」

「・・・うん」

私はパジャマのすそから手をもぐりこませ、ブラジャーをつけていないおっぱいを本当にさわってみたんです。

「さわってみた?」

「うん」

「どうなっていた?」

「乳首・・・立ってた・・・」

「ほんとに?パジャマのボタンはずして、おっぱい優しく揉んでみて、俺がおっぱい揉んでるみたいにして・・・」

私は言われるとおり、パジャマのボタンをはずし、自分でおっぱいを優しく揉んでみたのです。

ときおり、長いため息が聞こえます。

いつもは自分でさわってもあまり感じないのに、このときはすごく感じてしまったんです。

「今度は下のパジャマをゆっくりおろして・・・」

「うん・・・」

私は催眠術にでもかかったように、言うとおりパジャマを脱いでしまったのです。

「美香ちゃん、ピンクのパンティの上からさわって・・・」

「待って恥ずかしいから、ベットにいくね」

「うん」

私はパンティだけの姿でベットにもぐりこんだの。

私の身体、すごく火照っていたので、シーツの冷たさが気持ちよかった。

「割れ目をなぞって」

「ひろしさんは、どうなってる?」

「美香ちゃんのこと考えて、おっきくなっているよ」


もう私のピンクのパンティは少し濡れていました。

「美香ちゃん、クリトリスはさわっちゃダメだよ」

「はい」

割れ目をこする手が、激しくなってしまって・・・。

「んぅ・・・」

私、思わず声が出ちゃって・・・

「気持ちいい?」

「はい・・・直接さわりたい・・・」

「パンティの横から指入れていいよ」

本当はパンティを脱ぎたかったのですが、ピンクのパンティを横にずらし、そこから指を入れました。

「クリトリス・・・さわってもらいたい?」

「は、はい・・・はぁ~ん・・・さわってください・・・」

「右手の中指で優しくさわるからね」

手でさわられるかのように、私も右手の中指で優しくクリトリスをさわりました。

「んんん・・・」

「気持ちいい?」

「は、はい・・・気持ちいい・・・です」

「自分でさわっているよ、もういっぱい汁が出てきて、たれてるよ」

「うぅ~ン・・・お汁舐めたい・・・」

「うん、俺のお汁舐めて・・・」

私は、自分でさわって濡れた指を口元に持ってくると、ピチャピチャと音を立てて舐めたの。

「あぁ・・・ホントに舐められているみたいだ・・・」

と荒い息の声を聞き、ますます私は、興奮しちゃったんです。

「ひろしさん・・・もう・・・我慢できない」

「どうしてほしいのかな?」

「私の中に・・・入れて欲しいの・・・」

「何を・・・?」

「ひろしさんの・・・」

「エッチだね・・・我慢できないの?」